デザイナー

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デザイナーのトラブルはだいたい契約関係

契約書を交わしているデザイナーはどれくらいいるだろう。口約束だけで仕事を請けていないだろうか。これはかなり危険で、納品後にトラブルになったことがある自営業デザイナーは多いはずだ。こういったトラブルは契約書を交わせばまず起きない。
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Affinityシリーズは、プロのツールとして使えるのか

グラフィック・アプリとして、今や業界標準のAdobe社のアプリ。その牙城を崩すべく……かどうかは分からないが、対抗アプリの最右翼としてイギリス・セリフ社がリリースしているAffinityシリーズ。プロのデザイナーの私が、実際に仕事で使用し評価してみた。結果、想像以上に使えなかったというのが本音である。
2021.07.07
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デザイン料金の決め方

料金を決めなければ、見積もりを出せない。適当に安くすれば、後からその安い料金で、発注が続き後悔する。逆に高く言えば、せっかくの依頼を逃すかもしれない。これは個人事業主としても、社員を抱える経営者としても大問題だ。
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デザイナーに「途中でいいから見せて」は禁句だった

WEBデザイナー、ロゴデザイナー、チラシや書籍など紙媒体のデザイナーなど、発注者に「途中で良いので見せて」と言われた事はないだろうかデザイナーからすると「見せても意味がない。むしろ試行錯誤中のデザインは、余計な印象を持たれたくないので見せたくない」のが本音。少しイライラもするし。
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使いにくい公共サービスサイトが、何故出来てしまうのか?

一言で言えば、これらの公共サービスを手掛けている大手開発企業には「デザイン工程がない、もしくはデザインを軽視している傾向がある」だった。だから使いにくくて、分かりにくいWEBサイトやアプリが出来上がってしまうのだ。
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デザイナーになる前に、組織で働くということ

WEBや書籍、または学校などでデザインを学んだ後は、短期間でも良いので、制作会社やデザイン会社で働くことを勧めている。
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「デザインする」という事は「いかにもなデザインをする」ことでもある

プロのデザイナーとして要求される事はいかにもなデザインを制作することでもあるのだ。目的に合ったデザイン、注文主から要求されるデザイン、使用する者が使いやすいデザインなど、仕事をする上で、デザイナーの主観や主張が優先されるデザインはほぼない。デザイン制作をするデザイナーの作家性は必要ない。これは私が良く言うアーティスト・デザイナーと対比する、職人デザイナーというやつである。世間で職業をデザイナーと名乗る人は、ほぼ職人デザイナーと言って良い。
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コマンド入力は、これだけ分かればいい──コマンド入力入門

コマンド入力の超超入門編。PowerShellとターミナルの起動からcdコマンドの入力方法まで、初心者に向けて、できるだけわかりやすく解説
2021.04.04
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BracketsはWEBだけでなくDTPデザイナーにとっても必須となった

無料テキスト・エディターBrackets(ブラケッツ)のダウンロードはこちらから。すでに開発が終わり、サポートも9月までとなっている。WEBやアプリ制作の他に、これからはDTPでも使うことになりそうだ。
2021.05.21
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書籍の縦組み横組みを、読者視点から制作者が考える

読者として読みにくい組方向がある。「組版ルール」や「これが読みやすいと言われている」などの規則や慣習は抜きにして、読者の一人として文章が読みやすい、読みにくいが制作者とは別にある。
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