デザイナー

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デザイナーに「途中でいいから見せて」は禁句だった

WEBデザイナー、ロゴデザイナー、チラシや書籍など紙媒体のデザイナーなど、発注者に「途中で良いので見せて」と言われた事はないだろうかデザイナーからすると「見せても意味がない。むしろ試行錯誤中のデザインは、余計な印象を持たれたくないので見せたくない」のが本音。少しイライラもするし。
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デザイナーになる前に、組織で働くということ

WEBや書籍、または学校などでデザインを学んだ後は、短期間でも良いので、制作会社やデザイン会社で働くことを勧めている。
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「デザインする」という事は「いかにもなデザインをする」ことでもある

プロのデザイナーとして要求される事はいかにもなデザインを制作することでもあるのだ。目的に合ったデザイン、注文主から要求されるデザイン、使用する者が使いやすいデザインなど、仕事をする上で、デザイナーの主観や主張が優先されるデザインはほぼない。デザイン制作をするデザイナーの作家性は必要ない。これは私が良く言うアーティスト・デザイナーと対比する、職人デザイナーというやつである。世間で職業をデザイナーと名乗る人は、ほぼ職人デザイナーと言って良い。
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“職人”デザイナーとして心がけていること

注文主の意見により、自分の思い描いた通りのデザインができないことが不満で、デザイナーを目指すことを辞めたとか。その人はデザイナーを職業にしなくて正解。有名になっても自分が思い描いた通り、自分のやりたいように100%できる商業デザインなどないからだ。
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デザイナーは、Macでないとダメなのか

これからデザイナーになろうとしている人は、どちらのOSを使えば良いのだろうか。デザイン制作を行う上で、MacとWindowsの間に差はあるのだろうか。チラシ、パッケージ、書籍など紙媒体のアナログ系デザインと、WEBやアプリのデジタル系デザインの両分野を現役で行っている数少ないデザイナーが、その成り立ちと現状を説明する。
2021.01.30
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